2006年08月14日

ぴったりと

すっかり元気を取り戻せたような気がしますよ、こんにちわ
励ましのお言葉とかいろいろありがとうございます


霊園へココのお参りに行ってきました

そこは思っていたよりも小さな所で、行く時に道を間違えてしまうような場所にありました

ココの埋葬されているのは共同墓地という所で、他のペットの方々も一緒に眠っているそうです
その為、お供え物もいろいろあったり、先に来てお線香あげていった跡がありました

私もお線香あげつつ、いちおう持ってきていたココがおいしそうに食べてくれていたおやつの小魚をお供えしてあげて
お祈りしたり、通じているかわからないけど、おはなししてあげたりしました


気がつけばすっかりココの事で悲しんだり、悔しんだりした気持ちでいっぱいいっぱいになる事はなくなってきていたけれど、
ここにきて、またココの事を考えていたら、感情がこみ上げてきて、涙が出てきてしまいますね



気持ちが落ち着いてきたところで短い時間だったけど、お参りから帰ってきました




メルの方は、ココがいなくなってから、
私が寂しがっているのがわかるのか
それとも、ただ
自分が寂しいからなのか

私のすぐ近くにぴったり寄り添うようにしてすごしている事が多くなったように思えます
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でも、ひざの上には乗ってくれないようで少し残念
今まではひざの上はココが独占状態になっていたからでしょうか


そして、遊び相手が限られてる分、 にゃ〜 と遊んでとよく催促してきますね
今までよりも元気が有り余ってるからか遊んであげても、少ししたらまた遊んであげないと満足してくれないような感じです
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ごはんをあげる時には、今までココが食べていたポジション
ケージの上の段 
に今度はメルが乗るようになって、
そこで食べだしはじめました
今までは下の床の所で食べてたのに不思議な感じです

もしかして、
ごはんの時にはココも一緒になって食べにきてたりするのかな? なんて思ってしまいます(^^

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「は〜、食った食った」








ニックネーム みる at 18:45| Comment(6) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月08日

そしてお星様になりました

昼ごろに霊園の人が来て、葬儀の種類などの説明をしたり、ココの事を聞いたりもしていました
この時ももうすぐココの姿を見ていられるのもわずかなんだなという気持ちになってしまい、お話しするにも涙をこらえながらで時間がかかってしまった気がします
埋葬の方は共同墓地の方にしてもらいました
これだとお参りしに行った時にもし霊園の人がいなくても、外にあるのでいつでもお参りしてもいいそうです


お別れする前に、火葬してしまうと何も残らなくなってしまうので
ココの毛を形見として残してみてはどうですか?
と言われたので、ココから少しばかり毛をいただきました
そして、毛を取ったのはいいけれど、どうやって残しておこうかわかりません
そういうのも慣れていることもあってか、お守りの中に毛を入れて残しておくという方法を教えてもらい、お守りを購入

ココを連れて行ってもらうのに、ココをどこにいれていくのだろうと思ったら、
ココを入れられる何かはこっちで用意する必要があったようです

ココメルでおいかけっこをしているときによく隠れたりしていた、ダンボールココをいれてあげます
そして、霊園の人の車の中まで連れて行ってあげました
これで本当に最後のおわかれなんだと思うともう涙が止まりません
そんな状態でひとり泣きながら、連れて行ってあげて
本当におわかれです

やっぱり霊園の人に来てもらっていて正解だったと思いました
もし自分で連れて行っていたら、途中で悲しくてしかたなくて車の運転なんて危なくて事故にあっていたかもしれませんから

部屋に戻ったらおさえていた分の悲しみも開放してしばらく泣いてしまってました
ある程度落ち着いてからは、ココが横になっていたカーペットに残った血の跡の掃除をして
ケージを封鎖していたので扉もあけて、メルをだしてあげました

そういえば、夜中の3,4時頃にメルがしばらくなき続けていました

ケージに閉じ込められるのがなれないからだして と鳴いているのか
ココの姿が見当たらなくて心配して鳴いているのか
それとも
体を失ったココの魂がメルの近くにやってきていたから鳴いていたのか
それは本人にしかわからないことですね



夕方に無事にココの火葬が終わったとの連絡があり、
これでちゃんとココは成仏できたのでしょうか


ココがいなくなって、ひとりぼっちになってしまったメルの事をずっと見守ってくれるといいな

だからメルは勝手にどこかいってしまわないで、おばあちゃんになるまでずっと生き続けてほしい

私が悲しんでたり、このブログを書いてる時もきにかけてくれているのか
ずっとぴったり横にくっついていて、
私のことをなぐさめてくれているのかな

これからはココの分もあわせてメル事をめいいっぱいかわいがってあげないといけませんね




ニックネーム みる at 02:16| Comment(8) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月07日

はやすぎるわかれ

今日はとってもいい天気だったので、ふとじめじめしてそうな布団を干そうかと思いつきました
でもこれがとんでもない過ちにつながるだなんては考えもしませんでした

ココは隣の部屋の窓の所、
メルはケージの中でお昼寝している ようだったので
大丈夫そうかなと思いながら、布団を外に干す為にガムテープで固定してあった網戸のガムテープを外し、布団を干すのがなれない事もあって手間取っていたら、いつのまにか私の足元に ココ

あ、ココ、外にはでないでね… と、ココを急いで抱き上げようとするが、そのまま外に…

うちは窓の外はベランダとかなっているわけじゃなく、窓があって柵がある感じで布団はその柵にかける感じ

折らところからそのまま動かないことを願いながらあわてて外にでていきます
しかし、運が悪いことがひたすら続いてしまうばかりで…
ココの降りた所に向かったが見当たらず、そのあとすぐに目にしたココの姿

道路で横たわっている姿…

どうしてそっち側へ向かって走っていってしまったんだろう…

後から来てる車は ココを避けるように走ってくれているようでしたが、急いで隙を見て ココを救い出すもぐったりしている様子…
そして、急いで病院に連れて行ったが頭からひかれてしまっていたために
すでに手遅れのようでしんでしまっていたようです…


あの時どうして布団を干そうだなんて思ったんだろう?
どうしてもっと注意して、ケージの中にふたりともいれて扉を閉めておかなかったんだろう?
本当後悔することばかりです

でも、いくら後悔してもココはもうもどってこないんですよね…

避妊手術も終わって、剃ったおなかの毛も徐々に生えてきて、これからどれくらいではえそろうんだろうと気になっていたし、
ネコ缶もあげてもよさそうかなと買っておいて、そろそろあげようかと思っていたのに、一度も食べることできなかったね
お誕生日の頃になったら、ふたりともお祝いしてあげたかったのにそれもできないんだね
もっといっぱい遊んであげたいけど、もう遊んであげれないんだね
私のひざの上でゴロゴロあまえたり、お昼寝することも、もうできないんだね
メルとふたりで夜中にドタバタ大運動会する音も、もう聞けないんだね


部屋の隅っこで横になっているココの姿は、
声をかけたら、顔をこっちにむけてくれるんじゃないかと思わせるような気がしてならないです
でも、いくら声をかけても、なでてあげても起き上がることはありませんでした…

もうあのかわいらしい にゃー ではなく、 んー とでもいってるような鳴き声を聞けないんですね…
あの撫でた時の半長毛のサラサラした手触りも感じることができないんですね…

メルよりも積極的に懐いてきたこともあって、どっちかというとココの方が気に入っていたのもあるので、残念で仕方がないです
もちろんメルがいなくなったとしても同じ気持ちになるでしょうが


ココが事故にあって、しんでしまった時は気持ちが混乱していたからなのか、なぜか悲しい気持ちとかはなかったけれど、
時間が少したっておちついてきて状況を理解できてきたのか、悲しみと悔しさが一気におしよせてきますね
今の私の環境だと一番大切な存在だったココメル
そんなココがいなくなってしまった事でいい年して思い切り泣いてしまっています
それだけ大切に思えてたって事なんでしょうか

そして、この事実をここを見に来てくれている人は少ないだろうけど、書かないといけないと思い、がんばってますが思い返しながら書いていることもあって、とてもつらい気持ちです
ところどころ涙があふれてきたりでちゃんと書けているのかよくわからないかもしれません
伝えられていない部分もあるかもしれません

病院の先生から聞いたらペット霊園というものがあるようです
なくなったペットを火葬し、埋葬してくれるようです
明日は霊園の人にココのお迎えにきてもらう予定です
いつまでも家にい続けさせるのもよくないですから


ニックネーム みる at 01:04| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする