2006年08月07日

はやすぎるわかれ

今日はとってもいい天気だったので、ふとじめじめしてそうな布団を干そうかと思いつきました
でもこれがとんでもない過ちにつながるだなんては考えもしませんでした

ココは隣の部屋の窓の所、
メルはケージの中でお昼寝している ようだったので
大丈夫そうかなと思いながら、布団を外に干す為にガムテープで固定してあった網戸のガムテープを外し、布団を干すのがなれない事もあって手間取っていたら、いつのまにか私の足元に ココ

あ、ココ、外にはでないでね… と、ココを急いで抱き上げようとするが、そのまま外に…

うちは窓の外はベランダとかなっているわけじゃなく、窓があって柵がある感じで布団はその柵にかける感じ

折らところからそのまま動かないことを願いながらあわてて外にでていきます
しかし、運が悪いことがひたすら続いてしまうばかりで…
ココの降りた所に向かったが見当たらず、そのあとすぐに目にしたココの姿

道路で横たわっている姿…

どうしてそっち側へ向かって走っていってしまったんだろう…

後から来てる車は ココを避けるように走ってくれているようでしたが、急いで隙を見て ココを救い出すもぐったりしている様子…
そして、急いで病院に連れて行ったが頭からひかれてしまっていたために
すでに手遅れのようでしんでしまっていたようです…


あの時どうして布団を干そうだなんて思ったんだろう?
どうしてもっと注意して、ケージの中にふたりともいれて扉を閉めておかなかったんだろう?
本当後悔することばかりです

でも、いくら後悔してもココはもうもどってこないんですよね…

避妊手術も終わって、剃ったおなかの毛も徐々に生えてきて、これからどれくらいではえそろうんだろうと気になっていたし、
ネコ缶もあげてもよさそうかなと買っておいて、そろそろあげようかと思っていたのに、一度も食べることできなかったね
お誕生日の頃になったら、ふたりともお祝いしてあげたかったのにそれもできないんだね
もっといっぱい遊んであげたいけど、もう遊んであげれないんだね
私のひざの上でゴロゴロあまえたり、お昼寝することも、もうできないんだね
メルとふたりで夜中にドタバタ大運動会する音も、もう聞けないんだね


部屋の隅っこで横になっているココの姿は、
声をかけたら、顔をこっちにむけてくれるんじゃないかと思わせるような気がしてならないです
でも、いくら声をかけても、なでてあげても起き上がることはありませんでした…

もうあのかわいらしい にゃー ではなく、 んー とでもいってるような鳴き声を聞けないんですね…
あの撫でた時の半長毛のサラサラした手触りも感じることができないんですね…

メルよりも積極的に懐いてきたこともあって、どっちかというとココの方が気に入っていたのもあるので、残念で仕方がないです
もちろんメルがいなくなったとしても同じ気持ちになるでしょうが


ココが事故にあって、しんでしまった時は気持ちが混乱していたからなのか、なぜか悲しい気持ちとかはなかったけれど、
時間が少したっておちついてきて状況を理解できてきたのか、悲しみと悔しさが一気におしよせてきますね
今の私の環境だと一番大切な存在だったココメル
そんなココがいなくなってしまった事でいい年して思い切り泣いてしまっています
それだけ大切に思えてたって事なんでしょうか

そして、この事実をここを見に来てくれている人は少ないだろうけど、書かないといけないと思い、がんばってますが思い返しながら書いていることもあって、とてもつらい気持ちです
ところどころ涙があふれてきたりでちゃんと書けているのかよくわからないかもしれません
伝えられていない部分もあるかもしれません

病院の先生から聞いたらペット霊園というものがあるようです
なくなったペットを火葬し、埋葬してくれるようです
明日は霊園の人にココのお迎えにきてもらう予定です
いつまでも家にい続けさせるのもよくないですから


ニックネーム みる at 01:04| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ココちゃんのご冥福を心からお祈り致します。

みるさん…絶対に、自分を責めてはいけません!ココちゃんはそんな事を望んでいません。自分に何が起こったのか分からず、きっと「何で泣いてるの?どうしたの?」と、心配そうにみるさんの側に居ますよ。

この数ヶ月…幸せだったでしょう?
ココは絶対に幸せでしたよ!その幸せがこんな形になるとは誰にも分かりません。

私は、みるさんに感謝しています。短いけれど、ココを精一杯愛して、大切にしてくれた事、よく分かっています。ココもそう思っています。だから、自分を責めてはいけません。後悔は残るかもしれないけれど、ココが身を持って教えてくれた事をメルのために生かしてあげることがココへの何よりの供養だと思います。

あなたにはまだ子猫のメルがいるのですよ。ココの血を分けたメルがいるのですよ。メルもココがいなくなって辛いのです。ココの事を誰よりも愛していたみるさんとメル。これから二人で三人分歩んでいかなくてはダメですよ。二人で三人分幸せにならなくてはダメですよ。

生きていく自分たちの為に…。
そして、ココのために…。

いつでも力になります!何でも言ってきてください!一緒に頑張りましょう!

ココの分まで生きて、生きて、生き抜いていこうね!

Posted by かっくん at 2006年08月07日 22:16